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共働き夫婦こそ活用したい!ふるさと納税活用術

年末に駆け込まないために。ふるさと納税は「夏の見直し」が肝心
ふるさと納税と聞くと、「年末が近づいてから急いで申し込むもの」というイメージを持つ方も多いかもしれません。けれど実は、最も賢いタイミングは“今”。
2025年もすでに後半戦。ボーナスの支給も終わり、今年の世帯年収がある程度見えてきたという方も多いのではないでしょうか。そんな今こそ、ふるさと納税を見直すベストタイミングです。
特に共働きのDINKS夫婦は、夫婦それぞれが寄付上限を持っているため、計画的に進めることで、節税効果も返礼品の充実感も倍増します。
ふるさと納税、DINKS夫婦のメリットはここ!
生活費が安定しているから、計画的に活用しやすい
定期的な収入が見込めるDINKS夫婦は、年末の慌ただしさに頼らず、中長期で欲しい返礼品を選べる余裕があります。
夫婦それぞれで寄付枠を持てる
「世帯でまとめて」ではなく、個人単位で控除対象となるため、夫婦でうまく分担することで寄付上限を最大限に活かせます。
自分たちの食生活やライフスタイルに合わせて選べる
共働きで忙しいからこそ、冷凍グルメやカット済み食材、即席で本格味が楽しめるセットなど、“便利で美味しい”返礼品はDINKS世帯にぴったりです。
「計画的ふるさと納税」おすすめの進め方
① まずは上限額のシミュレーションを
年収と家族構成から上限額をざっくり把握しましょう。ふるさと納税サイト(さとふる・楽天ふるさと納税・ふるなびなど)には、シミュレーターが無料で使えます。
② 返礼品は「季節」と「冷凍保存」を味方に
たとえば今の時期なら、夏野菜・うなぎ・果物(桃・メロン)などが豊富。冷凍保存できる返礼品を選べば、忙しい平日夜にも活躍します。
③ 使いきれる量で分散寄付
共働き世帯は食事のタイミングがズレることも。少量パックや定期便の返礼品を選ぶことで、フードロスも防げて◎。
人気の「共働きDINKS向け」返礼品をご紹介!
たとえば、国産和牛の小分けパックは、冷凍で長期保存ができるうえ、少量ずつ解凍して使えるため、二人暮らしの夕食にもぴったり。冬場には、カット済みの野菜と鍋つゆがセットになった返礼品も人気で、帰宅後すぐに調理できる気軽さが魅力です。
さらに、ちょっと贅沢な気分でいただける少量の日本酒セットも人気ですよ。晩酌を楽しむご夫婦にぴったりです。全国の地酒を少しずつ味わえるのもふるさと納税ならではの楽しみです。
また、ご当地スイーツの定期便なども根強い人気があり、毎月届く“ちょっとしたご褒美”として、共働き夫婦の癒し時間を彩ってくれます。
今年は全国的にお米の値段が上がったことや、入手しづらい時期があったことも影響して、ふるさと納税でもお米は大人気です。すでに受付終了してしまっているものも出てきていますので、早めに申し込むことがおすすめです。
ふるさと納税は、「夫婦の会話」にもなる
どの返礼品を選ぶか、どんな自治体を応援するか——
これらは単なる節税対策にとどまらず、夫婦での価値観共有や会話のきっかけにもなります。
たとえば「この町、旅行で行ったよね」「こんな特産品があったんだ!」という発見は、週末のちょっとした楽しみにもなりますよ!
「先に選ぶ、あとで得する」ふるさと納税を、今から始めよう
忙しい共働き夫婦こそ、年末に慌てず、今から少しずつ進めることで、賢く・楽しく・豊かにふるさと納税を活用できます。
ぜひこの機会に、夫婦でふるさと納税について話してみてくださいね。
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まだボンキッシュの美味しさと楽しさをご存じない方はぜひこちらからご確認ください。
