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フードコーディネーターさん直伝!お魚料理をきれいに盛り付けるコツ

おうちごはんも“見た目”で美味しさアップ
40代以上の共働き夫婦にとって、おうちごはんは一日の癒しの時間です。外食のような華やかさはなくても、盛り付けを少し工夫するだけで、食卓の雰囲気はぐっと変わります。特に魚料理は色合いや形に特徴があるため、盛り付け方次第で見栄えが大きく変わり、美味しさの印象まで違ってくるものです。
フードスタイリスト直伝!盛り付けのコツ
お料理撮影の現場で、スタイリストさんから教えていただいた印象的な盛り付けのコツがあります。それは「パッケージから直接お皿に出さないこと」です。
例えばボンキッシュのように調理済みのお料理がパッケージに入っている場合、手軽さからそのままお皿に移したくなりますが、一度バッドや別の容器に取り出してから盛り付けたほうが、仕上がりがぐっと美しくなるのだそうです。そうすることで、食材の形を整えたり、彩りを意識して配置できたりするだけでなく、汁気の調整もしやすくなります。
特に煮魚やソースのかかった料理では、バッドに取り出したあと、残った汁気をスプーンですくってお皿にそっとかけると、全体がきれいにまとまります。量を控えめにすれば上品に、たっぷりかければ家庭的で温かみのある雰囲気に仕上げられるので、その日の気分や器に合わせて加減するのも楽しいポイントです

魚料理は“高さ”と“彩り”がポイント
魚料理を盛り付けるときは、ただ平らに並べるのではなく、少し高さを意識するとぐっと印象が変わります。切り身を軽く重ねてみたり、付け合わせの野菜を立体的に添えたりするだけで、料理に立体感が生まれます。また、白身魚や煮魚には緑や赤の野菜を加えると彩りが映え、見た目にも食欲をそそる一皿に仕上がります。

夫婦で一緒に盛り付けを楽しもう
共働き夫婦にとって、夕食の時間はただ食べるだけではなく「一緒に作る」「一緒に盛り付ける」という過程も大切なひとときです。器を選ぶ時間やソースをどのようにかけるか相談する時間も、食卓をより豊かにし、二人の会話を自然に生み出します。盛り付けを工夫することは、夫婦の食卓に小さな遊び心を取り入れることでもあり、何気ない日常を特別な時間へと変えてくれるはずです。
魚料理やおうちごはんは、盛り付けひとつで味わいの印象まで変わります。
パッケージから直接お皿に出すのではなく、まずバッドなどに取り出して形や彩りを整え、汁気はスプーンで優しくかけて量を調節すると、美しく上品な仕上がりになります。高さや彩りを意識すれば、まるでレストランのような一皿に。
夫婦で一緒に盛り付けを楽しむことで、食卓の時間はより豊かで幸せなものになるでしょう。
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